たらいこぎ実行委員会ブログ

秋田県横手市増田町の名物行事、元祖たらいこぎ選手権大会のスタッフブログです。



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闘魂

夏。

この言葉にふさわしく、いや、ふさわしすぎるほどに、毎日暑い日が続いている。

多くの自然に囲まれた、北東北の当地でこの暑さなのだから、西日本や都市化の進んだ地域は報道で伝え聞くように、猛烈な暑さと思われる。


8月7日は立秋。この日以降は「残暑」である。

「秋」とは称しているが、この日は暑さのピーク日ともされている。

近年では、9月10月になっても暑さが収まらない時候となっているが、今年はどうだろうか。


阪神甲子園球場では、全国高等学校野球選手権大会が始まった。

秋田県代表の秋田商の緒戦は、大会7日目、8月14日、富山第一との組み合わせだ。

秋田県大会決勝での、角館高との延長15回の記憶も新しい。


各地区予選を勝ち抜いた各代表校は、まさに「猛者」の集団であり、その決戦の舞台は数々の歴史を作ってきた。

若き彼らが、この厳しい環境の中で示す「ますらをぶり」のぶつかり合いは、今年はどういった歴史を生むのだろうか。



勝者と敗者。ある目的達成を2以上の者が目指すとき、必ず生まれるといっていいものだ。

勝者は時に全てを手にし、敗者は時に全てを失う。ある意味、残酷な現実である。

よく聞く言葉だが、「勝ったが故に見失う、負けたが故に得られる」、それも一理ある。


でも人間誰しも、人に負けたくない。

私を含めた多くの人は、幼少期からさまざまな「負け」を感じる経験を重ねたかと思う。

レギュラーになれなかった。大会で負けた。テストで赤点。この度は貴意に添えませんでした。

「いい人なんだけど、ごめんなさい」「他に好きな人がいるの、ごめんなさい」…。

胸がえぐられる気がするが、個人的にこれらは無駄なことでは決してないと思っている。


むしろ、「挑戦する」ということに着目してみてはどうか。

「人は歩みを止めたときに、そして、挑戦をあきらめたときに、年老いていく」という名言がある。

未知のものに挑戦することは、不安を伴うと思う。ドキドキが止まらないかもしれない。

しかし、「やってみた」ことで、そのドキドキは必ず、違った答えを導いてくれるはずだ。


8月16日。

秋田県 横手市 増田町 真人公園。

水面に浮かぶたらいは、その答えを求める方々を含めて、静かに迎え入れる。


下っぱーず2号




昨日(8月8日)までの参加状況

団体 12組(残り 3枠!)

男子 43人(残り 7枠!)

女子 22人(残り 8枠!)

わらし(子供) 10人(残り 20枠!)※小学生


あれあれ~?まだチャンスがあるみたいだぜ!

特に小学生の君たち!君たちの夏をカッパーズとともに楽しもうよ!

これはぜひ参加せねば!

たらいこぎ事務局℡0182-45-3003
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